12月22日(金) 終業式
 2学期の終業式が行われました。校長先生からは、一番長い2学期を終えてのお話と冬休みに向けてのお話がありました。その後、全学年の代表児童が2学期の振り返りを行いました。また、2学期にスポーツや芸術で頑張った児童の表彰と生徒指導と養護教諭から冬休みの過ごし方についての説明がありました。
       

12月18日(月)  4年生・オリーブ出前授業教室
 「オリーブ出前授業」がありました。まずは、小豆島町オリーブ課の方がオリーブについて話をしてくださいました。約110年も前にオリーブが小豆島にやってきて、日本で小豆島のオリーブだけが育ったと聞いてみんなとても驚きました。次は楽しみにしていた、オリーブの枝を使ったクラフト作りです。「オリーブの友だち」を作りました。オリーブが今まで以上に身近に感じられ、もっと大切にしたいと思った素敵な時間でした。
       
12月18日(月)  6年生・租税教室
 小豆島法人会による6年租税教室が行われました。税金の種類や使われ方などについてお話を聞いたり、もし、税金がなくなったらどうなるのかを表現したDVDを見たりして、税についての理解を深めました。
       

12月15日(金)  ALTの来校日
 クリスマスが近いということもあり、まずはみんなでクリスマスグッズのカードを使ってマッチングゲームをしました。その後外国の行事である「ハヌカー」について教えてもらいました。ハヌカーで行う「ドレイドル」という遊びでは、さいころのようなコマを回し、出た目によってチップがもらえるということで、1年生から6年生までどのクラスも盛り上がりました。   
       

12月14日(木)  長縄練習
 いくたタイムでは、体育館で学年ごとに長なわとびをしました。なかよし班でもこれまでに何度も経験している長なわです。下学年もなわに入るタイミングが分かり、跳び終えた後の出る方向も意識できるようになってきたことで、多く跳べるようになってきています。
       

12月12日(火)  なかよし班遊び
 いくたタイムでは、なかよし班ごとになかよし班遊びをしました。寒い中でしたが、運動場では、けいどろ、ドッジボール、こおり鬼などをして、体をしっかり動かしながら班ごとになかよく楽しんでいました。
       

12月12日(火)  2年生・チューリップの球根の植え付け
 2年生がチューリップの球根を植えました。正門前の農園で植木鉢に土を入れた後、担任の先生にチューリップの球根の向きや深さを指導してもらい、ていねいに植えました。子どもたちは、自分が植えたチューリップがきれいに咲くのを楽しみにしています。
       

12月9日(土)  池小フェスタ
 「池小フェスタ」が行われました。体育館で開会し、児童会のあいさつや「池小人権宣言」の唱和、1・2年の合唱、3・4年のダンスの発表を行いました。その後、第1部と第2部に分かれて、各学年の発表がありました。どの学年の発表も大盛況で、廊下から見ている方もたくさんいらっしゃいました。発表を聞いた感想などもしっかり発表できていました。
       
       
1年生 「なかよしがいっぱい」

春は学校となかよし。どきどきしながら先生たちにインタビューしました。夏は虫となかよし。「わたしの○○ちゃん」に毎日,あいさつをしました。そして,秋となかよし。葉っぱや木の実を使って楽しいおもちゃを作りました。友だちとなかよしの1年生が,笑顔で発表しました。

       
2年生 「町たんけんで 見つけたよ 〜すてきな人やものが いっぱい〜」
 公共施設を見学して,みんなが気持ちよく使うためのひみつがいっぱいあることに気付きました。池田の町を探検して,すてきな人たちとふれあいました。発見したことや驚いたこと,そこから考えたことを2年生みんなで協力して発表しました。
       
3年生 「みんななかま 〜相手の立場に立って考えて〜」

 本やタブレットを使って,ユニバーサルデザインについて調べて分かったこと,アイマスクを着けて廊下や階段を歩いたり,点字の本を読んだりして感じたこと,盲導犬とともに生活する方との交流を通して学んだことなどを,グループの友だちと協力して発表しました。

       
4年生 「ふみ出そ!未来への第1歩 〜みんなの暮らしを守る・助ける・つくる・支える人たち〜

わたしたちの生活を支える仕事について調べてきました。実際に仕事場をおとずれたり,学校に来ていただいてお話を聞いたりして,たくさんの仕事があること,いろいろな思いをもって仕事をされていることを知りました。見つけた仕事のすばらしさを4年生がアイデアを出し合い,力を合わせて発表しました。

       
5年生 「池田から笑顔を広げよう!〜相手の立場に立つと自分も相手も笑顔になる〜」

 高齢者の疑似体験や老健での交流から,お年寄りが笑顔になることでQOL(人生の質・生活の質)が高まることを知りました。そして、老健での交流を通して,相手の立場に立って行動することの大切さを学びました。学んだことをみなさんに伝え,周りのみんなを笑顔いっぱいにしたいと思います。

       
6年生 「自分を見つめ 自分にできることを考えようい」
 人と人のかかわりの中で起こりうる差別や偏見について,考えたことを伝えました。また,歴史の中で起こったことやハンセン病,ひまわりの家の方との交流での学びから,自分の心を見つめました。そして,自分たちにできることを考え,みんなに広げていきます。
       
 学年発表後は体育館に集まり、代表が感想発表を行いました。フィナーレの「ふるさと」の全校合唱では、気持ちを一つにした池田っ子の澄んだ歌声が体育館中に響きました。多くの保護者や地域の方々に参観していただき、本当にありがとうございました。
       
       

12月7日(木)  栽培委員会の植え替え
 栽培委員会の子どもたちが、「いくたの庭」の花壇やプランターにパンジーやビオラの苗、チューリップの球根など植え付けました。校長先生に花の名前やチューリップの球根の向きに関する指導をしてもらいながら楽しそうに活動していました。子どもたちは、自分たちが植え付けた花たちが、春先に色とりどりの花を咲かせるのを楽しみにしています。
       

12月7日(木)  このゆび と〜まれ
今日の児童集会は、いろいろな考え(多様性)を感じたり、違う学年の人の好きなことを知ったりすることを目的に「このゆび と〜まれ」という参加体験型の活動を行いました。はじめに、春・夏・秋・冬の中で好きな季節が同じ人とグループになり、好きな理由を伝え合いました。すると、好きな季節は同じなのに理由が人それぞれ違っていたことにびっくりしていた子もいました。違うお題で何度がグループ作りを行った後、振り返りをしました。そこでは、好きな物が自分と同じ人を見つけるとうれしくなったことやいろいろな人とグループになって楽しかったことなどの感想がたくさんあげられていました。
       
       

12月7日(木)  保健委員会のウォークラリー

昼休みに、保健委員会のウォークラリーを開催しました。全校生が健康な生活に関心をもち、毎日元気に過ごせることを目標としたものです。「手洗いチェッカー体験」、「1日分の野菜釣り堀」、「健康クイズラリー」を、楽しみながら学べていました。これからの生活に生かせるといいですね。

       

12月6日(水)  なかよし班給食
 池小人権月間において,なかよし班の友だちと交流を深めることを目標に,なかよし班給食を行いました。それぞれの活動場所に分かれて会食するので,6年生が1年生の給食を運びました。異学年の友だちと一緒に食べながら,しりとりやマジカル・バナナ,クイズ,好きなもの発表などをして,楽しみました。班のメンバーの意外な一面を知ることができ,驚きもありました。
       

12月1日(金)  読み聞かせの日
 2年生は、狂言の演目である「附子」を絵本としてアレンジした「ぶす」を読んでいただきました。けちんぼうの家の主人が、家来の太郎冠者と次郎冠者に猛毒である「ぶす」の壺を見張れと言って出かけますが、その中身は実は砂糖の水飴なのです。2人が「ぶす」をなめるまでのお話を聞いて、子どもたちからは「ぶすをなめると本当に死ぬのかと思った。」「太郎冠者と次郎冠者が最後に踊るところが面白い」という感想がありました。
       

12月1日(金)  花の植え替え

町役場などからいただいたパンジーやビオラの苗を全学年が学級園に植え付けました。また、1・2年生はチューリップを学級園前の自分の植木鉢に、3〜6年生はいくたの庭の自分のプランターに、ていねいに植え付けました。赤、黄、青、紫、白など、色とりどりです。池田っ子が登下校時に歩く「いくたの庭」がとても華やかになりました。これからの寒い冬を乗り越えながら春に向かう中で、たくさんの花が咲くことを願っています。

     
     
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