3月28日(火) 30日(木)  
他郡市へまた、県外へ異動する先生のお見送りをしました。池田港には、たくさんの子どもたちや職員、保護者がかけつけ、別れを惜しみ、これまでのお礼の気持ちやこれからを応援する気持ちを表しました。子どもたちは、色とりどりのテープがのびてゆく中、フェリーが小さくなるまで、突堤の端まで走って行って見送りました。先生方、ありがとうございました。   
    

3月24日(金)     
平成28年度池田小学校から転出、または退職する職員とのお別れの会、離任式が行われ、7人の職員と子どもたちが別れを惜しみました。大学を出てすぐ、ここ池田小学校に来た先生。とても長い年月勤められた用務員さんなど。子どもたちとのつながりが深く、広く、豊かであった分、別れは辛いものです。児童会代表のお別れの言葉、花束贈呈に続き、精一杯歌う校歌に、涙があふれました。保護者数人もかけつける中、花のアーチの下をくぐってお別れとなりました。7人の職員の皆さん、池田小学校の子どもたちのためにありがとうございました。   
    

3月24日(金)     
平成28年度修了・終業式が行われ、各学年の代表に修了証書が渡されました。校長が、今年度の子どもたちのがんばりをほめてくれました。各学級が1年間をふり返り、学級目標にどう向かっていったかを発表しました。式の後、表彰と、春休みの過ごし方のお話がありました。  
    

3月22日(水)    
4年生がいくたの庭のボランティア清掃を毎朝しています。道徳の「あこがれの鼓笛隊」という話で、「学校を愛する心」を学んだ4年生。何人かから始まった朝のボランティア清掃の輪が広がり、卒業式を迎える6年生のために、また、朝、登校する池田っ子のためにと、4年生みんなに呼びかけて続けていました。卒業式を終えた今も続けてきれいにしています。そんな姿を二宮金次郎も見ています。「自分のために」から始まり、「誰かのために働く」ということを実践している姿。わたしたちの池田小学校を掃除することで、感謝の心を表す姿は、朝日に輝いているように見えます。   
    

3月17日(金)    
穏やかな春の兆しを感じる今日、多くの方々に見守られて平成28年度卒業証書授与式が行われました。式に先立って、4年生が「花育」で作った花束を贈呈、5年生がピンクのリボンを卒業生の胸に付けるために、6年教室に入りました。「今までありがとうございました。」「池田小学校を頼んだよ。」という会話が交わされ、朝日の中に温かい笑顔が広がりました。厳かに卒業式が始まりました。校長からは「感謝、当たり前のことを当たり前に、夢への挑戦」という3つの言葉が贈られました。教育委員会からは「一人立ち、思いやり」という言葉が贈られました。「別れのことば」では、今までの思い出がアルバムのページをめくるように子どもたちの言葉で語られ、全校生で校歌を、在校生が「大空が迎える朝」を、そして、卒業生が「旅立ちの日に」を歌い上げました。熱いものがこみ上げて、涙をこらえきれない卒業生や在校生の姿が見られました。池田小学校の卒業生としての誇りを胸に、巣立っていく卒業生に、惜しみない拍手が送られました。全校生、地域の方々に祝福されて、池田小学校の校門を出て行く卒業生38名の笑顔が輝いていました。
    
    

 3月16日(木)   
小豆島町教育委員会の教育委員を来賓に迎えて授賞式が行われました。校外賞、校内賞が6年生児童に授与されました。校長からは、努力は次の段階に進む大きな基盤となるので、全校生には、夢や目標に向かって、これからも努力を続けてほしい、という話がありました。   

3月14日(火)    
4年生23人が池田で栽培されている花「ラナンキュラス」を使った花束作りの教室、「花育に参加しました。近くの温室で、丹誠込めて育てられたラナンキュラスに思わず「わぁ、きれい。」の歓声。収穫を体験した後、学校に戻って、17日に卒業式を迎える6年生のために、花束を作りました。「花育」は県農協小豆青壮年部と県小豆農業改良普及センターのお世話で毎年実施しています。子どもたちは真剣そのものに色とりどりのラナンキュラスから好きな色を3本選び、プレゼントの花束と、自宅用のフラワーアレンジメントに没頭していました。 
    

3月3日(金)     
今年度、最後の読み聞かせがありました。6年生には、小豆島の地図を見ながら、大阪城へ運ばれた石の話などをしてくださいました。2年生には、上下を逆さまにしてもあら不思議、両方読める絵本を紹介してくださいました。一年間、読み聞かせのボランティアの皆さんは、とても興味深く面白い本との出会いをつくってくださいました。温かい時間が流れ、子どもたちの心が豊かになりました。ありがとうございました。 
    

 3月1日(水)   
6年生を送る会が児童会主催で開かれました。6年生に今までの感謝を込めて、どんな会にしたら6年生が喜んでくれるかなと、児童会役員や5年生が中心になり、何度も話し合い、準備しました。5年生が演奏する威風堂々と拍手に迎えられ、6年生が入場です。なかよし班に分かれて、ゲームをしました。輪になって座り、新聞を巻いて作ったキャベツを回していく「キャベツむきゲーム」。音楽が止まるとその時キャベツをもっていた人が1枚葉っぱをめくって質問に答えます。2番目は「私は誰でしょうゲーム」。6年生の小さいころの写真を見て、誰なのか当てていきます。また、本物の校長先生の声を当てるゲームもありました。3番目は「○×クイズ」でした。みんな、班で相談しながら、例え外れていても、おもしろくて大笑いしながらやりました。そして、6年生へのプレゼントを1年生が渡しました。なかよし班のみんなからのメッセージと似顔絵です。にっこり笑って受け取ってくれた6年生。そして、今度は教師チームが心を込めたダンスと歌をメッセージ入りで披露。最後に6年生からのお返しの歌「キセキ」と1〜5年生へのエールが贈られました。6年生を見つめる子どもたちは、真剣そのものでした。体育館の中は感動と熱気に包まれました。お花のアーチの下、拍手で送られた6年生は、体育館を出てからもふり返って手を振っていました。とても心に残る思い出の1ページとなりました。  
    
    

2月28日(火)    
京都大学のアメリカンフットボール部の皆さんが来校しました。5・6年生がフラッグフットボールのやり方を教わりながら一緒に練習やゲームを楽しみました。「ぼくは運動が苦手だけれど、今日はチームでやることの楽しさを感じることができて、うれしかったです。」と感想を言っていました。子どもたちにスポーツの楽しさを全力で教えてくれたお兄さんたち。子どもたちの心はあっという間にタックルされたようでした。みんなで作戦を立てることで、また、明日へキックオフする元気をもらった子どもたちでした。京都大学アメフト部の皆さん、ありがとうございました。   
    

2月21日(火)24日(金)    
6年白組は、ひまわりの家の方たちのために「空き缶回収」を始めました。6年生は、人権学習で「ひまわりの家」に交流に行きました。ひまわりの家では、障がい者の方たちが、オリーブの収穫、石けんづくり、空き缶の選別などの仕事を一生懸命にされていました。子どもたちも、いっしょにそれらの仕事をさせていただきました。仕事の仕方を教わったり、いっしょに活動したりする中で、ひまわりの家の方たちの優しさやがんばりなど、たくさんのすばらしさに気づくことができ、交流して学んだことを12月3日の池小フェスタで発表しました。3学期になり、わたしたちに何かできることはないだろうかということをみんなで考え、空き缶回収のお手伝いをしようということになりました。ひまわりの家の方に、そのことを相談すると、とても喜んでくださり、回収ボックスを新たに作ってくださいました。
 そこで、6年白組のみんなで、ポスターや看板・ちらしなどを作り、2月20日(月)の全校集会で全校生に空き缶回収の協力をお願いしました。空き缶回収は、毎週火曜日(1・3・5年生)・金曜日(2・4・6年生)の朝7時40分〜7時55分に行っています。2月21日と24日には、さっそくたくさんの空き缶が集まりました。これからも、みんなで協力して空き缶回収をがんばっていきます。みなさんもご協力をよろしくお願い致します。  
    

    
2月15日(水)   
お天気にも恵まれ、なわとびチャンピオン大会が行われました。子どもたちは3学期に入り、この大会をめざして、体育の授業や休み時間、いくたタイムなどに一生懸命練習してきました。前跳びや駆け足跳びなど、全11種目の個人種目にそれぞれがエントリーし、上学年と下学年に分かれて、跳んだ回数や時間を競い合いました。運動場には、一生懸命に縄を回す音や、「がんばれ!!」と友だちを応援する元気な声が響きわたりました。縄跳びの得意な子も苦手な子も、最後まであきらめずがんばって自分の記録に挑戦し、満足する結果を残すことができました。大会の最後には、各種目1位の児童の名前が呼ばれ、みんなの前で模範演技を披露し、大きな拍手を受けていました。   
    
2月15日(水)    
池田小学校6年赤組からのお知らせです。 2月24日(金)15:40〜16:00、イマージュセンターで、6年赤組が人権発表会を開きます。テーマは「さあ、立ち上がろう!みんなの幸せを願って」です。渋染一揆、水平社宣言、ハンセン病問題など、様々な差別から私たちが学び、考え、感じたことを、6年赤組19人が思いを込めて発表します。多くの人に私たちの願いを伝えたいと思っていますので、ぜひ、見に来てください。なお、2月1日の記事もご参照ください。  

2月14日(火)   
英語に親しみ、国際交流員との交流を図る活動として、ゲームを行いました。英語で時刻を言ったり数を数えたりしながら、たくさん体を動かしました。外国の人、言葉、文化に親しむとてもすてきな活動となりました。   
    

2月10日(金)    
来年度入学予定の子どもたちが、一日体験入学にやってきました。始めに体育館で1年生と楽しいゲームで体と心をほぐしました。そして、1年生の教室で、国語の授業を受けました。「名前を書いてみましょう。」との先生の言葉に、1年生がやさしく声をかけながら教えてあげる姿が見られました。もうすぐ2年生という気持ちが生まれているようでした。それから、5年生と一緒に学校探検をしました。「ここが校長室です。」「今、○年生は、算数の授業をしています。」など、上手に説明していました。5年生と一緒に給食を食べるころには、来年度入学予定の子どもたちも小学校の雰囲気に慣れてきて、あちらこちらのグループから、笑顔と笑い声が聞こえてきました
    

2月6日(月)   
1・2・3年生が起震車体験をしました。「最初は震度2だったのに、3、4、5と強くなってこわかったです。震度7はとても強くゆれました。本当の地震が来ても、黙って机の下にかくれたいです。」と、2年生が感想を書いていました。   
2月6日(月)    
6年生が子ども議会に参加しました。代表質問をした6人は、一人ずつに前に出て、考えてきた質問をしました。「緊張した。でも、上手く言えたと思う。」「知らないところで町役場のそれぞれの課の方たちが町民のことを考えてくださっていることが分かり、うれしくなった。」「うちの町でも、憲法が基になって、政治が行われていることを改めて知ることができた。」「自分たちがほしい遊び場のことを質問したが、町の行政に関わっている方たちは、もっともっといろいろな人のことを考えて、町の安全のことを考えてくれていることが分かった。」などの感想が聞かれました。   
    
    

2月3日(金)   
今年度最後の体力向上プロジェクトが下学年、上学年に分かれて行われました。「体育の授業にプリパレーションタイムを継続してきたことで、2学期よりも動きがさらによくなっていますよ。」と指導者の先生からお褒めの言葉をいただき、みんな笑顔で自信をもって取り組めました。課題となっていた横方向や後方への動きも随時取り入れることで、後方の動きもよくなってきています。基本の動きを大切にしていろいろな運動に生かし、めざす子ども像「元気いっぱいの池田っ子」につなげていきたいと思います。  
    
2月3日(金)    
読み聞かせボランティアのみなさんによる読み聞かせがありました。今日は節分の日。1年生は「おによりつよいおよめさん」のお話を聞いて、「おもしろいね。」と話していました。6年生は「いのちの花と平井兵左衛門」を興味深く聞き入っていました。   

2月1日(水)   
1年生「大きい数」、5年生「円と多角形」の算数の授業がありました。1年生の授業では、100円で2つの文房具が買えるかどうかを見通しをもった後、自分で考え、友だちと確かめ合いました。「買えた。」「あー、買えんかった。」などと、盛り上がりました。「100円=10円が10個」の絵があり、取り組みやすい様子でした。5年生では、正六角形をかく方法として、子どもたちから3つの考えが出てきて、それを子ども同士で交流し、まとめていきました。子どもたちの分かり方のタイプによって、支援の工夫をしている授業でした。今回の授業が、今年の最後の研究授業となりました。子どもたちは、算数の時間の見通しや考え方がよく分かり、学力としても定着が見られています。教師も今回の成果と課題を明らかにして、学年末に、また、来年度に研究をつないでいきます。  
    

2月1日(水)   
6年赤組の子どもたちが、町内の人権教育に携わる教師や行政の関係者を前に、12月の池小フェスタでも披露した「さあ、立ち上がろう!みんなのしあわせを願って」と題した発表を行いました。差別のない世の中にしたいという子どもたちの熱い願いのこもった発表に、「本当に感動し、私自身が動かなければという気持ちになった」「今の気持ちをどうか大人になるまで持ち続けてほしい」という感想が聞かれました。  
    

1月27日(金)   
ALTの先生との授業がありました。1年生はあいさつの仕方の練習です。先生と1対1でやってみました。それからゲームもして、大喜びの1年生でした。5年生は自分の好きな果物の言い方を練習しました。それを使って好きなパフェを作っていきました。6年赤組は時刻の言い方を勉強しました。「日本が朝8時なら、ブラジルは夜8時なんや。これが時差っていうの。」と興味をもっていました。6年白組は英語で「桃太郎」に挑戦しています。  
    

 1月26日(木)   
雲一つない、すばらしい快晴の下、いくたタイムの時間に全校生がなわとび練習をしました。体育主任の先生の進行で安全運動委員が模範跳びを示し、それに続けて全校生が元気よく跳びました。前跳び、後ろ跳び、駆け足跳び、あや跳び、交差跳び、二重跳びなど、いろいろな種目の練習を行いました。2月15日のなわとびチャンピオン大会がとても楽しみです。   
    

1月24日(火)   
4年生23名は,オリーブ出前授業に参加しました。最初,オリーブ課の方からオリーブの歴史や小豆島のオリーブについてお話を聞きました。いつも目にしているオリーブですが,初めて知ったことも多く,オリーブをより身近に感じることのできる時間になりました。その後,楽しみにしていたオリーブの枝を使ったクラフトづくりです。感性ときめきセミナーの先生から枝の使い方や,作り方を教えていただきました。今日のテーマは「わたしの大切な人」。子どもたちが大切に思う人,家族・兄弟姉妹・友だち・遠くに住む祖父母・・・を心に思い描きながら,作品づくりに取り組みました。感性ときめきセミナーの5名の先生方にも優しく教えていただきながら,「これがぼくで・・・。」「これは,誰にしようかな。」などと楽しく話をしながら,優しい作品が出来上がりました。 
    

 1月24日(火)    
今日はとても寒い朝となり、いくたの庭の桶の水だけでなく、プールの水まで凍っていました。それでも、寒さに負けず、高学年を中心とした朝のあいさつ運動が毎日続いています。児童会役員によるお礼のあいさつであいさつ運動を終えた池田っ子は、みんなさわやかな表情で教室に向かっていました。   
    

1月23日(月)    
童集会が行われ、安全運動委員会が短なわを使っていろいろな跳び方のお手本をステージで披露しました。「二重跳び」や「はやぶさ跳び」などの高度な跳び方を見た低学年から、「すごい!」「速いなあ」などの驚きの声も聞こえてきました。2月15日(水)の校内なわとびチャンピオン大会に向けて、みんながんばってほしいです。池小カップは3年生が連続で受賞しました。校長先生からは、「やる気をもって全力でがんばっていました。」とのお褒めのことばもありました。  
    
    

1月19日(木)    
5年生学級活動「上手な断り方について考えよう」が行われました。子どもたちは生活の中での断り方をふり返り、教師の役割演技を見ることでどんな断り方がいいのかを考えていきました。実際に友だちとやってみると相手の気持ちを考えて、理由をつけたり励ましの言葉を入れたりするといいということが分かり、「ありがとうを入れるといいんだな。」「言い方で気持ちはかわるとわかりました。」などの感想をもちました。   

1月18日(水)   
算数の研究授業が行われました。3年生は「小数」を少人数授業で、6年白組と通級指導教室は「場合を順序よく整理して」の授業でした。どの教室でも、子どもたちが「おや?」「やってみたいな。」と思える課題が出され、見通しをもった後、自力で考えをもつことができました。考えを交流する場面では、隣の子と、またはグループで考えを練り合う姿が見られました。子どもたちが学び合う学習集団に一歩近づいた授業となりました。  
    

1月13日(金)   
読み聞かせボランティアによる読み聞かせが、朝の時間に行われました。子どもたちはこの読み聞かせの時間が大好きです。今日は今学期初めての読み聞かせとあって、子どもたちが身を乗り出して聞いている様子が見られました。
    
1月13日(金)    
全校集会があり、3学期の学級委員任命と、各学級の代表による3学期のめあて発表が行われました。新しい学級委員になった14名が校長先生から任命書を受け取りました。2年生の男子は「先生のお話をよく聞いて百点をとりたいです。」というめあてを力強く発表しました。全校生から一緒にがんばるよというあたたかい拍手がおこりました。  
    

1月11日(水)    
1月の生活目標は「心のこもったあいさつをしよう」です。寒い中でしたが、朝、校門で児童会役員や高学年を中心とした多くの池田っ子によるあいさつ運動が行われ、子どもたちが気持ちの良いあいさつを元気よく交わしました。児童会担当の先生からは、参加した子どもたちへのお礼とともに、「今後もみんなで協力してがんばってあいさつ運動を盛り上げていきましょう」とのことばがありました。給食時の全校放送では、児童会役員があいさつ運動へのお礼と参加の呼びかけを行いました。寒さを吹き飛ばす勢いのあいさつ運動を目指していきます。
    

1月10日(火)   
3学期の始業式が行われました。校長先生から「3学期はまとめの大切な学期であり、全力でがんばりましょう」とお話がありました。そして、新しく赴任した養護の先生の紹介に続き、生徒指導の先生からお話がありました。「寒いときには薪を割れ」ということわざから、「外で元気に遊んだりお手伝いをしたりして、体を動かしましょう」と呼びかけられました。子どもたちは、笑顔でうなずきながら聞いていました。