12月22日(木)   
2学期の終業式が行われました。校長先生からは75日間の長い間、池田っ子がいろいろな分野でがんばったことについてねぎらいの言葉や思い出に残る冬休みにしてほしいとのお話がありました。また、学級代表が2学期にがんばったことや冬休みの目標を発表しました。2学期最後の池小カップは3年生が2度目の受賞となりました。   
    

12月12日(月)〜22日(木)    
実際にあったいじめをもとに書かれた絵本「わたしのいもうと」を活用して、1年生から6年生までの各学級でいじめについて考える授業を行いました。「いじめはなぜいけないのか」や「いじめの怖さ」を再確認するとともに、「いじめを絶対にしない」、「いじめを決して許さない」という思いを全校生がさらに強めた授業となりました。2学期の終業式では、校長先生から「笑顔と元気があふれ、一人ひとりが輝く学校」にしていくためにも、この授業から学んだことを今後の生活につなげてほしいとの願いが話されました。   
    
    

12月16日(金)    
ALTの先生と3年生との交流がありました。3年生は今年初めて先生と交流しました。アメリカのクリスマスや、ボストンの冬の様子を教えていただきました。そして、クリスマスのカードを使って「神経衰弱」のゲームをして、とても盛り上がりました。   

12月16日(金)    
学校保健委員会が行われ、講師に武庫川女子大学の教授をお招きし、5年生は禁酒について、6年生は禁煙について学びました。5年生はアルコールパッチテストを行い、自分がアルコール体質かどうかを試しました。6年生はたばこの中の有害物質や副流煙などについて詳しく教えていただき、「将来たばこを吸わないぞと思う人はいますか?」の問いかけに、全員が手を挙げていました。大人になっても、健康で幸せな生活ができるようにしっかりと考えることができました。   
    

12月14日(水)    
児童会主催の池小ウォークラリーが行われました。体育館に班ごとに集まった子どもたちは、ヒントをたよりに6つの場所に行き、それぞれの場所で出されたゲームを班のみんなで協力して行いました。みんなの人差し指でフラフープを下ろしていく「フラフープ着地」やペアになって画板の上のボールを落とさないように運ぶ「ボール運び」、全員で輪になってお皿に置かれた3粒の豆をお箸やスプーンを使って運ぶ「豆運び」など、みんなが仲よくなるようにと児童会の役員が考えたゲームを競い合いました。優勝は1班、準優勝は8班、3位は3班でした。総合優勝はすももチーム。主将の6年男子が優勝カップを高く掲げると、喜びの、また健闘を讃える拍手がわきました。各班の上級生が、下級生を支えている姿をたくさん見せてくれました。どの班もチームワークのレベルがぐんぐん上がっているのを感じ、なかよしの輪が広がりました。   
    

 12月13日(火)   
小豆島法人会による6年租税教室が行われました。税金の種類や使われ方などについてお話を聞いたり、もし、税金がなくなったらどうなるのかを表現したDVDを見たりして、税についての理解を深めました。6年生は「税金がなくなるとたいへんなことになる。」「なぜ、税金を払わなければならないのかが分かり、大人になったら税金をきちんと納めたい。」などの感想をもっていました。   
    

12月3日(土)   
池小フェスタが行われました。はじめに開会式が体育館であり、池小人権宣言に続き、全体合唱「U&I」をみんなで歌いました。その後、各クラスに分かれて、人権月間に学んだことを発表したり聞いたりしました。入学してからなかよくなったことを笑顔で発表した1年生から、「差別の歴史から多くのことを学び、考え、自分を見つめ、自分たちがどうあるべきか」を発表した6年生まで、みんな真剣に、一生懸命の発表でした。いじめや差別を絶対に許さない、見逃さず勇気をもってかえていく。そんな意識をもち、なかまと実行していこうと発信できました。   
    
    
    

11月30日(水)   
校内マラソン大会がありました。自己新記録を目指して、元気よく走りました。保護者、地域の皆さんの大きな声援を受け、子どもたちは最後までがんばりました。応援ありがとうございました。   
    

11月21日(月)   
3年生の道徳「友だちを思う心」の授業参観がありました。人権月間には学級のテーマとして「相手の気持ちを考えて思いやりのある行動をしよう」を掲げて取り組んできた3年生。資料「同じ仲間だから」は、「運動が苦手な光夫」に対して、指をけがしているからという理由で「競技から外そうとするひろし」。そのひろしに対して、「転校した友だちのよし子の手紙」を思い出し、「ひろしの考え方が間違っていることに気付き、そのことをはっきりと伝えるとも子」の姿を描いたものです。子どもたちは「とも子はどんな気持ちでひろしに厳しく言ったのだろう」と考え、「光夫さんもいっしょにがんばりたいと思う。」と相手の心を想像したり、「光夫さんなしで勝っても意味がない。光夫さんといっしょにやることに意味がある。」と仲間だからと考えたりできていました。 
    

11月20日(日)   
人権・同和教育の視点にたった授業の参観と、シェイクアウト、避難訓練、及び、校内奉仕作業が行われました。授業参観では、「自分も大事 相手も大事」という人権月間のテーマのもと、それぞれの学級目標に向かって道徳や学活の授業が行われました。友だちとの協力を体で感じるゲームをした1年生、ハンセン病により差別されてきた方の気持ちから私たちはどうするべきかを考えた6年赤組など、様々な授業が行われました。その後、地震とそれによる津波を想定した避難訓練、続いて、保護者と子どもたちによる校内奉仕作業が行われました。校内奉仕作業で学校中がきれいになりました。保護者の皆様、ありがとうございました。 
    
    
    
    
    

11月16日(水)    
5年生の道徳の研究授業「見守るやさしさ」がありました。学級の目標である「全力を尽くし合うこと」「スマイルー笑顔をうつし合うこと」を目指して、「駅の階段で」という資料を使って授業が行われました。駅の階段で足の不自由な女の子に遭遇し、すぐに助けようとする主人公に、そばにいたお母さんが「声をかけてくださってありがとう。でも、……。」と断られます。このことから、「本当の思いやり」とは、どういうことなのかを考え、話し合っていきました。今まで困っている人を見かけたら助けてあげる、という考えであった子どもたちが、本当に大切なのは、「その相手の人がどうしたいのかを知ることであり、知ろうとすることである」とかわっていきました。そして、「実行に移すことである」と学びました。5年生は今、介護老人保健施設で、お年寄りとふれあう学習をしています。ここで学んだことを生かして、より深く相手のことを知り関わるために、笑顔、聴くこと、声かけ、会話など、実践していこうと話し合いました。  
    

11月11日(金)   
この日は、1〜5年生は遠足に出かけました。4・5年生は、徳島県のあすたむランドに行きました。科学館では、いろいろな実験をすることができ、楽しみながら学ぶことができました。アトラクションの吉野川下りでは、緩やかな流れに乗って進み、徳島県の有名なたぬきの人形や周りの風景を見ることができました。また、アートを楽しむ場所もあり、子どもたちはいろいろな楽しみ方をしていました。   
    
    

3年生は、高松丸亀町商店街へ行きました。商店街の振興会の方からお話を聞いて、400年前からあることやお客さんが1日平均2万人〜2万5千人も来ていることを知り、子どもたちは驚いていました。その後、商店街で買い物体験をしました。「お店の人が安くて美味しいものを勧めてくれて、親切だなあと思いました。」「お家の人におみやげも買えて、うれしかったです。」「とっても楽しくてうきうきしました。こんなにたくさんの人が集まってくる秘密が分かりました。」と子どもたちが話していました。   
    

1・2年生は、とらまる公園へ行き、冒険の森で遊んだり、人形劇を見たりしました。自然がいっぱいの冒険の森では、アスレチックで遊んだり、秋の植物を見つけて花束を作ったり。秋を満喫しました。人形劇ミュージアムでは、大小さまざまな操り人形が展示されており、自分たちが自由に操作して遊べました。また、本格的な人形劇を見て、子どもたちは大喜びで、盛り上がっていました。一日ずっと楽しくて、行きの船の中よりも、帰りの中の子どもたちはほっこりと仲良くなっているのを感じました。
    

11月10日(木)〜11日(金)    
6年生が京都・奈良・大阪方面に修学旅行に出かけました。38人全員が元気に参加し、金閣寺や銀閣寺、清水寺など、社会の歴史学習で習ったところを見学しました。また、キッザニアでは、いろいろな仕事の体験をすることができました。旅館では、友だちとの話に花が咲き、さらに絆を深めることができました。「一生の思い出ができました。」と笑顔で帰ってきた子どもたちが話していました。  
    

11月8日(火)11月14日(月)    
6月に芋のつるさしをしました。約半年の時が流れて、11月。収穫の時を迎えました。昼休みに希望者が集まり、芋掘りをしました。スコップで掘り進めると、次から次へと赤紫のおいしそうなお芋があらわれ、子どもたちは大喜び。「やったー。また出てきた。」「大きいのがとれたよ。」と叫んでいました。子どもたちは、掘ったお芋を大事に家に持って帰りました。美味しい秋の味覚を味わってください。   
    

11月5日(土)   
香川県小学生選抜陸上競技大会が香川県立丸亀競技場で開かれました。5日は、5年生の選抜選手が出場しました。初めての本格的な陸上競技場で、他校からの選手と共に、真剣に競技に臨みました。「自己新記録が出たよ。」「いつもの練習でも、緊張感をもってやっていくことが大事なんだな。」「来年もみんなでここに来たいなあ。」などの感想が聞かれました。今日の経験が、これからに生かせるものと楽しみにしています。   
    
    

11月5日(土)     
県科学体験発表会が高松テルサで開かれ、本校から6年生が出場しました。「一瞬で凍れ!過冷却実験パート2」というテーマで、5年生の夏休みからの継続研究でした。会場では、各郡市から選ばれた研究が次々に発表されました。「他の人の発表も見られて、ラッキーでした。がんばって研究してきて、よかったです。」と感想を話していました。  

11月4日(金)    
4年生がいくた学習の校外学習で、新しくできた小豆島中央病院に行きました。お医者さんや看護師さんの仕事について、とても詳しく分かりやすく、そして楽しく学べるように工夫して教えてくださいました。赤ちゃんの看護の仕方から、聴診器の当て方、車いす体験やリハビリ、先端医療の機器と使い方、薬の出し方など多くのことを教えていただきました。また、同時に子どもたちは、スタッフのみなさんが小豆島の人たちの健康、ひいては幸せのために、使命感や喜びをもって働いている姿を目の当たりにすることで、人としての生き方や将来の自分を考えるきっかけにもなったのではないでしょうか。病院スタッフの皆さんの思いが伝わってきました。、本当にありがとうございました。   
  
    

11月4日(金)    
池小人権月間の取り組みの一つとして、読み聞かせボランティアによる人権意識を高めるための読み聞かせを行いました。各学年に一人ずつボランティアの方が入って、本を読んでくださいました。子どもたちは読み聞かせを通して、友だちとの関わりをふり返ることができました。また、「友だちを思う気持ちが大切なんだな。」とか、「自分との違いを受けとめることも大切なんだな。」と感想をもてていました。  

11月3日(木)     
香川県小学生選抜陸上競技大会が香川県立丸亀競技場で開かれました。3日は、6年生の選抜選手が出場しました。広々とした本格的な競技場で子どもたちは緊張の中に喜びをもって、それぞれの競技に臨みました。一人一人が練習の成果を発揮して、80mハードルでは、6年生男子が5位、6年生女子が6位に入賞しました。「小学校最後の年に、県大会に出場できて、よい記念になりました。」と感想を言っていました。  
 

11月2日(水)   
6年赤組が総合的な学習「いくた」の研究授業を行いました。単元名は「『渋染一揆』から、よりよい生き方を考えよう」でした。子どもたちは『渋染一揆』が成功した理由を、計画性のある話し合いや筋道の通った嘆願書に見られる知的水準の高さにあると気付いていきました。また、子や孫にまでこの苦しみを味わわせたくないという強い気持ち、人としての誇りを感じていきました。このように、『渋染一揆』を成功させた人々から自分の生き方を学び、自分たちが強い絆で結ばれた本当のなかまになるために、これまでの学級や自分を見つめ直して、問題提起をしていきました。教室には、人権月間での学びが掲示されており、19名全員が自分の思いを語り、自分をどう変えていくべきかを真剣に考え、なかまの思いに耳を傾けた授業でした。  
    

11月1日(火)   
1年生は生活科の学習で、「学校の周りの秋見つけ」、「秋のすてきなもの見つけ」に出かけました。運動場裏のいくたの森をスタートし、亀山八幡宮、桟敷、城山の登り口まで歩きました。帽子をかぶったドングリ、松ぼっくり、さるのくしなどすてきな秋の実りをいっぱい見つけました。天気がよくて、桟敷のてっぺんに登ると、海の向こうまではっきりと見えました。1年生はみんな「ヤッホー!」と叫んでいました。でもその声は海からの強風にかき消されてしまいました。全身で秋を感じた1年生。次は秋の恵みでおもちゃ作りをする予定です。子どもたちはワクワクです。   
    

11月1日(火)    
早いもので今日から11月です。池田小学校では、11月1日から2学期末までを「自分も大事 みんなも大事」のテーマのもと、「人権月間」としてさまざまな取り組みを推進していきます。今日のいくたタイムは、なかよし班による長なわとびをしました。下級生が跳びやすいように上級生がなわを回したり、みんなで声をかけ合ったりして、どの班もしっかり跳んでいました。   
    

10月28日(金)    
毎朝、正門前で行っているあいさつ運動がどんどん盛り上がってきています。28日(金)には、さぬきっ子あいさつ運動イメージキャラクターの「おはっぴー」が来校。池田っ子のあいさつ運動を応援してくれ、子どもたちも大きな声であいさつを交わしていました。   
    

10月27日(木)    
小豆郡教育文化祭音楽会が土庄町立中央公民館で行われました。2年生が学校代表で出場し、「ジェットコースター」「にじを歌って」「ありがとうの花」の3曲を大勢のお客さんの前で歌い上げました。始めは元気よく明るい声で「ジェットコースター」の歌が始まりました。次に4人の男子がボーイソプラノで歌い始める高音が美しい「にじを歌って」。さらに「ありがとうの花」では、感謝したい人を心に浮かべて歌いました。発表の後は「練習の通りに歌えたよ。」「緊張したけど、心をこめて歌えました。」などと感想が聞かれました。講評では、「高音域の発声がすばらしい。」と言われました。みんなでがんばった思い出の音楽会になりました。保護者の皆様も応援や感想をありがとうございました。   
    

10月28日(金)     
ALTのエマ先生との交流がありました。5年生では、給食を一緒に食べたいと、じゃんけんでエマ先生の大争奪戦。昼休みにはドッジボール。5時間目にはクイズなどで、大盛り上がりの一日でした。   

    
10月27日(木)    
5年生が校外学習で老健うちのみへ行きました。子どもたちは習ったばかりのタブレットの機能を使い分けながらたくさんのことを学ぶことができました。老健の方もタブレットを使いこなす姿を見て驚いていました。職員の方から「笑うことも大切なことなんですよ。笑うことで安心でき、前向きな気持ちになれるんです。」とお話がありました。この経験を池小フェスタにも生かしてほしいです。  

10月26日(水)   
6年白組が総合的な学習「いくた」の研究授業を行いました。単元名は「『渋染一揆』から、よりよい生き方を考えよう」です。不合理な差別に対して、身分上差別されてきた人々はその不合理に気付き、自分たちの子孫によりよい未来を保障しようと立ち上がっていったことを学びました。そこで子どもたちはまず、この一揆がなぜ成功したのかを考えていきました。グループで考えを出し合い、話し合い、それをクラス全体で共有していきました。「嘆願書を書く知識や考える力があった。」「普段の努力があった。」「命がけの勇気があった。」「子孫を思う、また、自分たちも人間なんだ、という強い思いがあった。」「みんなで団結する力、絆があった。」などが出てきました。これらをもとに、自分の生活をふり返りました。「クラスの中で自分とは違う考えをもっている人に対して、分かってあげなかったり自分の中で自分のしたいことだけ考えてしまったりすることがあるから、見直さなければと強く思います。」と子どもたちからの言葉が聞かれました。今後は、差別をなくすことができるのは、わたしたち一人ひとりであることに気付き、学級のために、自分はどう行動し、どう生きるかを考えていく予定です。   
    

10月26日(水)   
6月に地域の方からスプレー菊の苗を約200本いただき、栽培委員会が植え替えや水やりのお世話をしていました。それが10月に入ってきれいに咲き出しました。昔から池田の伝統となっている菊をいくたの庭で毎日見ることができ、子どもたちはとても喜んでいます。   
    

10月24日(月)    
11月4日(土)5日(日)に開催される小豆郡教育文化祭展示会に出品する書写や図工、家庭科、理科工作などの作品作りに取り組んでいます。放課後の教室で真剣に作品に向かう子どもたちの姿を見ていると、よりよい作品に仕上げようとする意欲が感じられます。  
    

10月24日(月)    
10月27日(木)の小豆郡教育文化祭音楽会に出場する2年生の壮行会が開かれました。9月から音楽の時間を中心に練習してきた歌声を全校生に披露しました。校長先生からは、「2年生のみんなが気持ちを一つにして自信をもってしっかり歌ってきてください。」との言葉かけがありました。
    

10月23日(日)    
香川県小学生選抜陸上競技大会に参加する5・6年の選手が、土庄高校グラウンドで練習をしました。県大会は11月3日(木)に6年生、11月5日(土)に5年生が、香川県立丸亀競技場で記録を競い合います。大会会場は、オールウェザートラックになっているため、その上をスパイクで走る練習をしました。子どもたちは、「気持ちがよかった。」「土とは感じが違う。」と言って、オールウェザートラックの感触を味わっていました。10月29日(土)にもう一度土庄高校で練習をして、大会に臨みたいと思います。応援、よろしくお願いします。   
    

10月21日(金)    
2年生が生活科の地域探検で中山のこまめ食堂と農村歌舞伎の桟敷へ行きました。こまめ食堂では、日本中、世界中から来たお客さんが「おいしかった。」と言ってくれることが嬉しい、地域の食材をどうやって食べるとおいしいか考えることが楽しいなどの話を聞きました。農村歌舞伎については、300年も前から続いていること、長く歌舞伎をやっていると、次はあの演目をやりたいという気持ちがわいてくることなどを聞きました。その後、棚田のあぜ道を歩き、金色の田が続く光景に歓声を上げていました。   
    

10月14日(金)    
2年生が生活科の地域探検で、小豆島ふれあい産直広場へ行きました。担当の方に「来たことがある人?」と聞かれると、「は〜い。」とほとんどの子が手を挙げていました。売り場見学では,「わたしのおばあちゃんの花がある。」「札に『おすすめ』って書いとる。」と喜んでいました。また,インタビューでは、新鮮でおいしい、安全な野菜を食べたいという願いから産直広場ができたこと、地域の人だけでなく、瀬戸内芸術祭を見に来た外国人などもたくさん来ることを聞きました。  
    

10月12日(水)    
4年生が道徳の研究授業「本当にわたしのせいじゃない?」を行いました。資料を読んで、学級のめあて「かがやくなかま」になるための仕方や心を学ぶ授業でした。資料の中の14人のクラスでおこっている仲間外し。しかし、みんな、自分のせいじゃないと思っています。そんな中、「自分が15人目のこのクラスの一員ならどうしますか?」の質問に、子どもたちは「心の地図」に「たたく」「見てるだけ」「声をかける」「止める」の気持ちがどれ位の部分を自分の心の中に占めているのか、かいていきました。黒板に自分の名札を貼った後、「どうして悪いって知っているのにやってしまうのか」をペア、全体で話し合いました。すると、『「たたく」「見てるだけ」の方は、自分のことだけを考えている。対して、「声をかける」「止める」の方は、相手のことを考えているんだ』ということに気づきました。その後、学んだことをもとに、もう一度、「心の地図」をかきました。始めの地図とは、「声をかける」「止める」が増える変容が見られました。子どもたちからは、「一人では止められないので、みんなで注意して、その後は注意した子もなかまになる。」という発言がありました。先生が、「4月から、ずいぶん成長したね。かがやくなかまになってきているよ。3月が楽しみです。」と話すと、みんな、真剣ないい表情で聞けていました。4年生のこれからが、楽しみです。   
    

10月11日(火)    
なかまづくりの活動として、なかよし班の活動が行われました。それぞれの班が、2学期始めに計画していた遊びを行いました。1年生から6年生が集まり、6年生が中心になって、遊び方やルールについて話し合いました。けいドロをしたある班は、「警察は、4人で赤帽。」「じゃあ、場所は?」「いくたの庭は、なしね。」「ろうやは、ここにしよう。」「1年生もいけそうですか?」「はあい。」と話し合った後、「じゃあ、いくよ。」と、広い運動場を所狭しと走り回りました。それぞれの班で、「○○くん、まてえ。」「いくよ、○○ちゃん!」と声をかけ合いながら楽しめていました。最後にふり返りをして、笑顔で教室に帰りました。
    

10月7日(金)    
今年もオリーブの実を収穫する日がきました。4年生が小豆島町のオリーブ課の方たちの説明を聞いて,早生品種「マンザニロ」収穫しました。一粒ずつ傷を付けないように丁寧にちぎります。高い所にある実は、枝を落としてもらったり,枝をひっぱたりして実をとりました。今日,収穫したオリーブの実は,塩漬けになって給食に出てくるそうです。「早く食べたいなぁ。」とみんな楽しみにしています。
    

10月6日(木)   
郡陸上競技会が午後から内海総合運動公園グラウンドで行われました。5・6年の選手たちは、内海湾を望むグラウンドで円陣を組み、闘志を燃やして競技に臨みました。一人ひとりが練習の成果を生かし、「走・跳・投」、どれも精一杯の力強い姿を見せてくれました。自己ベストが出た子も、そうならなかった子も、「練習はうそをつかない」。努力した自分をほめてあげてほしいです。尚、60mハードルで、6年女子が新記録を達成しました。  
    
    
    

10月5日(水)    
今日開催予定だった郡陸上競技会は台風接近のため、明日6日に延期となりました。明日の本番に向け、今日は軽めの練習となりましたが、5・6年生の選手の表情からは、しっかりがんばろうという意気込みが感じられました。先日の壮行会の応援も大きな力として、明日の競技会での活躍を期待しています。      ※写真は9月30日(金)の練習風景です。  
    

10月3日(月)(9月30日(金)を含む)    
目の不自由な地域の方お二人に来ていただき、3年生がいくた学習「みんないっしょちがいを認め合おう」のテーマの下、二日間にわたり、点字を学習しました。自己紹介後点字の打ち方を教えていただき、打った点字をお二人に読んでいただきました。「始めは難しかったけど、だんだん分かるようになりました。目の不自由に方は、点字ですらすら読み書きできて、すごいなあと思いました。」と感想が聞かれました。3年生は国語で「盲導犬」についての説明文も習っており、興味深く話を聞いていました。男の方がハーモニカで童謡を吹いてくださり、みんなで「むすんでひらいて」をジェスチャー付きで踊りました。3年生もお礼に歌を歌い、心に残る学習になりました。
    

10月3日(月)   
小学生陸上競技会の壮行会が行われました。壇上の5・6年生の選手が種目ごとに、競技会に向けての決意を発表していきました。最後に、代表の6年生児童が「練習の成果を発揮し、自己ベストを出して、県大会を目指します。」と締めくくりました。そして、校長先生からの励ましの言葉に続いて、4年生が中心になってエールを送りました。全校生で、5・6年生に向けての力一杯の応援歌は、きっと選手、一人ひとりの心に届いたことと思います。   
    

10月3日(月)    
毎朝、正門前で行っているあいさつ運動の輪が、児童会役員だけでなく他の学年にも広がってきました。たすきをかけて、「笑顔」「元気」「輝く」などのカードをもって、あいさつをしています。月曜日の朝は、眠たそうな子が多いのですが、今日はみんなさわやか笑顔で通っていきました。中には、一人ずつ、「おはようございます。」とタッチであいさつしていく子どもたちもいて、あいさつ運動をしている子どもたちも元気をもらっています。   
    

9月29日(木)    
全校集会があり、2年生に「池小カップ」が渡されました。2年生は5月に続いて2回目の受賞です。前回と同様に教室で記念写真を撮りました。また、校長先生からは、「『笑顔と元気があふれ、一人ひとりが輝く学校』を目指して、児童会役員が中心となって進めている『あいさつ運動』をさらに推進していきましょう。」とのお話もありました。 
    

9月29日(木)   
「全校生みんなが気持ちのよいあいさつができるようになるにはどうすればよいか」という議題について、代表委員会で話し合いました。「会った人に自分から目を見てあいさつをすることを心がける。」「各学級であいさつの目標をたてて、毎日、一人一人ががんばる。学級でふり返りもする。」「進んであいさつボランティアに参加する。」ということが決まりました。   
    

9月26日(月)    
10月5日(水)に開催される郡陸上記録会に向けて、振替休業日の午前中に、5・6年生の選手が練習を行いました。運動場で練習していましたが、途中から雨が降り出し、体育館や廊下を使っての練習になりました。全体練習後、体育主任の先生の話を聞き、100m走、ハードル走、走り幅跳び、走り高跳び、ジャベリックボール投げの5種目に分かれ、最後はリレー練習を行いました。大会まで1週間あまりとなりましたが、みんな自分の目標に向かってしっかりがんばっています。池田っ子の活躍にご期待ください。  
    
    

9月24日(土)   
学校公開があり、授業参観と学級懇談会が行われました。今回は、生活習慣・学習習慣についての授業を各クラスで行いました。普段の生活をふり返り、よりよい習慣を身に付けるにはどうしたらいいかを考えて、親子で話し合ったり作戦を立てたりしました。1年生では、心と体の元気パワーを蓄えてすっきりさんになれるよう、「9時までに寝る術」「ゲームの時間を決める術」などを親子で話し合いました。また、4年生では、友だちの自主勉ノートのよさをみつけ、タイトルを付けていきました。さっそく、「わたしは、『吹き出し上手』でいくわ。」という笑顔のつぶやきが聞こえてきました。その後、学級懇談では、家庭での子どもたちの様子や親子で取り組んできてうまくいった実践などを情報交換できました。さらに、ボランティア活動として、たくさんの方に草抜きをしていただきました。グラウンドの周りや遊具周辺が見違えるほどきれいになり、改めて池田小学校PTAパワーを実感しました。本当にありがとうございました
    
    

9月23日(金)   
社会科の学習で4年生は、小豆島町室生にある小豆島クリーンセンター・リサイクルセンターへ見学に行きました。まずは、受付にあるごみの重さを量るごみ計量機に4年生23人を乗せてもらいました。全員で795キロもあって、びっくりしました。次にごみがどのようにクリークセンターで処理されていくのかをビデオとお話を聞いて教えていただきました。中央制御室の中で、ごみピットで大きな爪のようなごみクレーンがごみを焼却炉へ運ぶ様子なども見せていただきました。燃えないごみが交じっていると、焼却炉が傷んでしまうことや、煙突から害のある煙や灰を出さないようにしていることを知りました。リサイクルセンターでは、ペットボトルや空き缶がどのように処理されたかを見学した後、担当の方からの「捨てればごみになるけれど、リサイクルすれば生き返るんだよ。」「みんなの役に立ちたいと思ってこの仕事をしているよ。」という言葉が心に残りました。
    

9月23日(金)   
新しいALTの先生が池田小学校に来られました。母国のアメリカ合衆国のお話や自己紹介を聞きながら、子どもたちは先生とすぐに親しくなりました。今日は1年生と給食を一緒に食べながら、「先生、バッタって英語で何て言うんですか?」「うーん、分かりません。」「じゃあ、カマキリは?」「オー、グラスホッパー。」と、飼っている昆虫のことを聞いていました。また、6年生の教室では、「先生のお家はゴージャスですか。」「オー、ノーマル」など、楽しい会話がはずんでいました。どの学年も次の来校をとても楽しみにしています。   
    

9月23日(金)    
6年生がマット運動の学習をしました。今日は、側転倒立回転とロンダートに挑戦です。技のポイントをしっかり確認して、さあ、挑戦です。どの子も意欲的に新しい技に取り組みました。特に目線の位置を正三角形の頂点に合わせることで上手にできる児童が増えてきました。技のできばえや新しい技にこれからも挑戦していってほしいと思います。 
    

9月16日(金)   
3年生はアスパラガスの収穫体験に行きました。香川県で栽培されているアスパラガスは、「さぬきのめざめ」という品種で、25pくらいの長さのものが収穫時であることを教えていただきました。きれいな黄緑色をしたアスパラガスをたくさん収穫し、子どもたちは笑顔いっぱいでした。また、ゆでアスパラガスやベーコン巻きなどを試食させていただき、「おいしい!」と歓声が上がりました。他ではなかなかできないアスパラガスの収穫体験を通して、地元の農業について知ることができました。
    

9月15日(木)   
9月5日(月)〜16日(金)の予定で、本校の卒業生が教育実習を行っています。15日(木)には、4年生算数の研究授業を行いました。「緊張しましたが、子どもたちがたくさん発表してくれて、まとめまで時間内におさめることができました。いい経験になりました。」と、感想を話していました。  

9月15日(木)   
5年生は「お年寄りにやさしい社会を目指して」というテーマで、いくた学習に取り組んでいます。その一環として、かがわ健康福祉機構から講師の方に出前講座をしていただきました。3校時は介護やリハビリについて話してくださり、子どもたちの質問にも答えてくださいました。1学期に自分の興味のある分野を調べていたこともあり、子どもたちは真剣にメモをとっていました。4校時には、高齢者の気持ちを知るために、おもりを体に付けたり、見えにくい眼鏡やヘッドホンを装着したりして体験活動を行いました。特に音声を聞き取ったりアメの袋を裂いたりする活動が難しかったようで、「お年寄りって生活の中のちょっとしたことが大変なんだ。」と、実感したようでした。敬老の日が近いこともあり、「おじいちゃん、おばあちゃんにやさしくしたい!」と、子どもたちから声が上がっていました。この体験を通して、自分に何ができるか考えるきっかけにしてほしいです。
    

9月14日(水)〜16日(金)   
「将来を担う人づくりのために、中学生の段階から仕事に触れ、職業に対する関心や知識を身に付け、適切な進路選択ができるようにするとともに、地域の方との関係を広げ、地域のよさについての理解を深める」というねらいの下に、小豆島中学校2年生による職場体験学習が行われました。今年度は、池田小学校の卒業生3名が来ました。最初はやや緊張気味でしたが、次第に慣れ、笑顔が見られるようになってきました。「先生方や池田っ子とのコミュニケーションがとれるようになりました。充実した3日間でした。」との感想もありました。また、小学生も、自分に近い年齢の先輩達と活動でき、喜びや親しみを感じていました。  
    
    

 9月15日(木)    
本校では、朝8時15分から8時25分までの10分間「めざましタイム」の時間があります。基礎学力の定着を図るというねらいの下、主に計算練習や音読練習をしています。「ようい、始め。」の合図で、静かな教室の中に鉛筆の音だけが響きます。決まった時間の中で、何問できているか、何問合っているかを確かめます。みんなでする音読も楽しいものです。それを各自が自己評価した後、ファイリングしておきます。子どもたちは「あ、昨日よりたくさんの問題が解けた。合っている数が増えた。」と、自己の伸びを実感しています。継続は力なり。池田小の伝統的な取り組みです。 
    

 9月14日(水)   
1年生の研究授業、道徳「だれにでもやさしく」がありました。「はしのうえのおおかみ」のお話を読んで、「優しくすると、自分も相手もとてもよい気持ちになることに気付き、身近にいる友だちに温かい心で接し、優しくしようとする意欲を高める」ことをねらいに行われました。先生がくま役になり、子どもたちがおおかみ役になって役割表現をすることで、おおかみの気持ちを考えました。子どもたちは、おおかみは、自分がいばってうれしいはじめの気持ちから、みんなに優しくすることで自分もみんなもうれしい気持ちへ変わったことに気が付きました。その後、自分たちの生活につないでいきました。  
      

9月12日(月)    
全校児童集会が行われ、各クラス代表による、夏休みの思い出や2学期のめあての発表がありました。「最上級生としてなかまづくりをがんばります。」「本をいっぱい読みます。」など、元気よく発表しました。また、飼育委員会の発表もあり、ウサギやメダカの名前や好きな食べ物についてクイズ形式で問われ、子どもたちは、楽しく参加していました。野球や剣道の表彰もありました。  
    

 9月9日(金)   
体力向上プログラムが行われました。1校時から6校時を1年、2年、3・4年、5・6年にそれぞれ分けて、SAQトレーナーと小豆島町教育委員会主任指導主事も加わって、走運動の基本となる動きづくりを教えていただきました。これは、「プリバレーション」と呼ばれ、走運動につながる動きをいろいろと行い、それを身に付けることで運動技能、特に走能力の向上につなげることをねらいとしています。スキップやラダー、ボールを使って、子どもたちは友だちと協力して楽しく行うことができました。教えていただいたことをくり返し練習し、もっともっと運動技能を高めていってほしいと思います。放課後は5・6年の陸上練習もしっかり見ていただきました。10月の陸上記録会に向けて「チーム池田」としての絆を深め、それぞれの目標に向けてがんばってほしいと思います。池田っ子のこれからの活躍がとても楽しみです。  
    

 9月9日(金)    
2学期最初の読み聞かせの日でした。1年生は「あくび」「父さんのたこはせかいいち」など興味をもつような話を、2年生は「食べること」をテーマにした話、3年生は世界の昔話を聞きました。4年生は「ほんとうのことをいってもいいの?」のお話を聞き、本当のことを言うことの大切さを実感したようでした。5年生は「平井兵左衛門」(小豆島町立池田小学校・香川県教育会編)の話を聞き、3年生の時に総合的な学習の時間に取り組んだ兵左衛門太鼓のことを思い出したそうです。6年生は初めて論語の素読をしました。子どもたちは声をそろえて大きな声で素読をすることができました。  
    

9月7日(水)    
5校時に2年生の研究授業が行われました。学級活動の「友だちっていいね1」でいいところ見つけをして、カードに書きました。友だちからカードをもらうと、とても嬉しそうににっこり。そして、おうちの方からも手紙をもらい、何度も何度も読み返していました。最後に書いた感想では、「友だちがいいところを見つけてくれていい気持ちになった。「こんなにいいところがあるとは思わなかった。お母さんからの手紙を読んで泣きそうになった。」「ぼくがいるだけで喜んでくれるんだなあと思った」など、心が温かくなるものがたくさんありました。友だちのいいところ見つけを繰り返し、自分のいいところ見つけへつなげていきたいと思います。    
    

9月5日(月)    
全校集会が行われ、2学期の学級委員が任命されました。学級の目標に向かって、中心となって活躍してほしいものです。また、本校の卒業生の教育実習生の紹介も行われました。9月16日までの予定で、主に4年生に関わります。4年生の教室でも緊張した面持ちの中にもさわやかにあいさつしていました。   
    

 9月4日(日)5日(月)   
夏休みの作品展が4日、5日と開かれました。子どもたちが夏休みに取り組んだ、図工や習字、作文や自由研究などが北館に展示されました。4日の日曜日には、たくさんの方が見に来られました。夏休みのご支援、ありがとうございました。  
    
         
 9月1日(木)      
2学期の始業式が行われました。校長先生から「2学期は、勉強となかまづくり、この2つを特にがんばりましょう。」とお話がありました。次に、教頭先生から1年生に新しく転入する児童の紹介がありました。183人での2学期のスタートです。さらに、生徒指導担当から、9月のめあて「自分から進んで気持ちのよいあいさつをしよう」についてお話がありました。養護教諭からは、「6月の生活リズム調べの結果から、池田っ子がよくできているのは、朝ご飯を食べること。苦手なのは、早く寝ることです。」とお話がありました。最後に夏休みに活躍した子どもたち(水泳記録会、競書会)の表彰が行われました。2学期はたくさんの行事があります。みんなで成長できる、充実した2学期にしていきましょう。